有価証券報告書-第46期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)
(重要な会計上の見積り)
1. 関係会社への投融資の評価
(1)当事業年度に係る財務諸表に計上した金額
※関係会社債務保証損失引当金控除前
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式については発行会社の財政状態が著しく悪化したときは、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、相当の減額を行っております。また、関係会社に対する貸付金等の債権の貸倒損失に備えるため、財政状態が著しく悪化した関係会社に対して個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。更に、関係会社の借入金に対する債務保証に係る損失に備えるため、関係会社の財務内容等を勘案し、損失負担見込額を関係会社債務保証損失引当金として計上しております。
しかしながら、翌事業年度の関係会社の財政状態により、関係会社株式については追加の減額、貸倒引当金及び関係会社債務保証損失引当金については追加引当又は取崩が必要となる可能性があります。
2. 固定資産の減損
(1) 当事業年度に係る財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表 注記事項「 (重要な会計上の見積り) (1) 固定資産の減損」に記載した内容と同一であります。
1. 関係会社への投融資の評価
(1)当事業年度に係る財務諸表に計上した金額
| 関係会社株式 | 57,962千円 |
| 長期貸付金 | 489,971千円 |
| 流動資産その他(短期貸付金) | 30,000千円 |
| (流動)貸倒引当金 | △7,024千円 |
| (固定)貸倒引当金 | △473,286千円 |
| 関係会社の借入金に対する債務保証(※) | 492,090千円 |
| 関係会社債務保証損失引当金 | △141,259千円 |
※関係会社債務保証損失引当金控除前
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式については発行会社の財政状態が著しく悪化したときは、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、相当の減額を行っております。また、関係会社に対する貸付金等の債権の貸倒損失に備えるため、財政状態が著しく悪化した関係会社に対して個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。更に、関係会社の借入金に対する債務保証に係る損失に備えるため、関係会社の財務内容等を勘案し、損失負担見込額を関係会社債務保証損失引当金として計上しております。
しかしながら、翌事業年度の関係会社の財政状態により、関係会社株式については追加の減額、貸倒引当金及び関係会社債務保証損失引当金については追加引当又は取崩が必要となる可能性があります。
2. 固定資産の減損
(1) 当事業年度に係る財務諸表に計上した金額
| 有形固定資産 | 1,801,313千円 |
| 無形固定資産 | 59,020千円 |
| (うち、福島事業所に係る有形固定資産1,154,808千円) | |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表 注記事項「 (重要な会計上の見積り) (1) 固定資産の減損」に記載した内容と同一であります。