- #1 業績等の概要
販売費及び一般管理費につきましては、880百万円(前期比82.6%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」の非臨床試験費用の増加等により603百万円(前期比165.8%増)、その他販売費及び一般管理費が支払手数料及び新株予約権の権利行使による租税公課の増加等により277百万円(前期比8.6%増)となりました。
これらにより、営業損失は633百万円(前期営業損失319百万円)となりました。営業外費用に支払手数料18百万円及び為替相場の変動による為替差損9百万円を計上したこと等の結果、経常損失は668百万円(前期経常損失304百万円)となりました。特別利益に投資有価証券売却益101百万円、特別損失に減損損失1,040百万円を計上したこと等の結果、親会社株主に帰属する当期純損失は1,563百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失253百万円)となりました。
また、当連結会計年度における新薬候補化合物開発状況は以下の通りです。
2018/03/29 15:01- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「株式交付費」は、金額的重要性が乏し
くなったため、当事業年度においては「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるた
2018/03/29 15:01- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「株式交付費」は、金額的重要性が乏
しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させる
2018/03/29 15:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失
営業外費用に支払手数料18百万円及び為替相場の変動による為替差損9百万円を計上したこと等の結果、経常損失は668百万円(前期経常損失304百万円)となりました。特別利益に投資有価証券売却益101百万円、特別損失に減損損失1,040百万円を計上したこと等の結果、親会社株主に帰属する当期純損失は1,563百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失253百万円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
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