- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費については、565百万円(前期比6.3%減)となりました。その内訳は、研究開発費が316百万円(前期比9.8%減)、その他販売費及び一般管理費が249百万円(前期比1.5%減)となりました。
これらにより、営業損失は171百万円(前期営業損失265百万円)となりました。また、営業外収益に為替差益17百万円、営業外費用に支払利息4百万円を計上したこと等の結果、経常損失は159百万円(前期経常損失289百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は148百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失276百万円)となりました。
② 財政状態の状況
2022/03/29 15:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「株式交付費」、「支払手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「株式交付費」に表示していた3,666千円、「支払手数料」に表示していた6,118千円、「その他」75千円は、「その他」9,860千円として組み替えております。
2022/03/29 15:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「補助金収入」及び「営業外費用」の「支払手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入」に表示していた2,367千円、「その他」116千円は、「その他」2,483千円及び「営業外費用」の「支払手数料」に表示していた6,118千円、「その他」75千円は、「その他」6,193千円として組み替えております。
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