- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
監査役会は監査役3名(うち社外監査役2名)で構成されております。監査役は取締役会に出席し、経営の透明性・意思決定及び業務執行の適法性をチェックするとともに、必要に応じて意見を述べております。
業務運営に関しては、取締役、執行役員及び連結対象子会社代表取締役社長で構成される経営企画会議を、監査役の出席を得て毎月1回開催しており、各部門及び子会社の売上高及び営業利益予算実績対比、主要得意先販売状況、トピックス等経営に影響を与える事項についていち早く共有し対処できる体制を構築しております。
b 企業統治の体制を採用する理由
2014/12/19 15:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額776,225千円には、のれん778,732千円、セグメント間取引消去△2,506千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
2014/12/19 15:10- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△177,231千円には、セグメント間取引消去6,000千円、のれんの償却額△183,231千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額576,089千円には、のれん595,501千円、セグメント間取引消去△19,411千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/12/19 15:10 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/12/19 15:10- #5 業績等の概要
先行きについては、当面、弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかに回復していくものと考えられます。ただし、駆け込み需要の反動の長期化や海外景気の下振れが、引き続き我が国の景気を下押しするリスクとなっております。
このような経済環境のもと、当連結会計年度の売上高は、16,039百万円(前年同期比1,854百万円増、同13.1%増)、営業利益は1,466百万円(前年同期比488百万円増、同49.9%増)、経常利益は1,570百万円(前年同期比530百万円増、同50.9%増)、当期純利益は906百万円(前年同期比384百万円増、同73.5%増)となりました。
これをセグメント別に見ますと、次のとおりであります。
2014/12/19 15:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、16,039百万円(前年同期比1,854百万円増、同13.1%増)、営業利益は1,466百万円(前年同期比488百万円増、同49.9%増)、経常利益は1,570百万円(前年同期比530百万円増、同50.9%増)、当期純利益は906百万円(前年同期比384百万円増、同73.5%増)となりました。
これをセグメント別に見ますと、マーケティング事業におきましては、インターナル・マーケティングにおいて商品教育案件を中心に各種教育施策案件が増加したほか、カスタマーサポート・マーケティングにおいても、新型車案件の増加などがあり、前年同期比増収・増益となりました。
2014/12/19 15:10