当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 4億8153万
- 2015年3月31日 +11.1%
- 5億3499万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業部門の景気に改善が見られるなど、緩やかな回復基調が続いております。先行きについても、雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、原油価格下落の影響や各種政策の効果もあり、緩やかに回復していくものと考えられます。ただし、海外景気の下振れなど、我が国の景気を下押しするリスクについて、留意が必要な状況であります。2015/05/12 15:08
このような経済環境のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は、8,595百万円(前年同期比476百万円増、同5.9%増)、営業利益は896百万円(前年同期比180百万円増、同25.2%増)、経常利益は940百万円(前年同期比182百万円増、同24.1%増)、四半期純利益は534百万円(前年同期比53百万円増、同11.1%増)となりました。
これをセグメント別に見ますと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/12 15:08
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年3月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年3月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 213円38銭 230円96銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 481,538 534,991 普通株主に帰属しない金額(千円) ─ ─ 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 481,538 534,991 普通株式の期中平均株式数(千株) 2,256 2,316 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 204円22銭 218円22銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ─ ─ 普通株式増加数(千株) 101 135 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ─ ─