当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年9月30日
- 9億681万
- 2015年9月30日 +10.54%
- 10億242万
個別
- 2014年9月30日
- 8億6408万
- 2015年9月30日 +7.9%
- 9億3237万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における我が国経済は、緩やかな回復基調が続いております。先行きについても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかに回復していくものと考えられます。ただし、アメリカの金融政策が正常化に向かうなか、中国をはじめとするアジア新興国等の景気が下振れし、我が国の景気を下押しするリスクがあります。こうしたなか、金融資本市場の変動が長期化した場合には留意が必要な状況であります。2015/12/22 15:16
このような経済環境のもと、当連結会計年度の売上高は、17,323百万円(前年同期比1,283百万円増、同8.0%増)、営業利益は1,859百万円(前年同期比392百万円増、同26.8%増)、経常利益は1,939百万円(前年同期比368百万円増、同23.5%増)、当期純利益は1,002百万円(前年同期比95百万円増、同10.5%増)となりました。
これをセグメント別に見ますと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2015/12/22 15:16
当連結会計年度の売上高は、17,323百万円(前年同期比1,283百万円増、同8.0%増)、営業利益は1,859百万円(前年同期比392百万円増、同26.8%増)、経常利益は1,939百万円(前年同期比368百万円増、同23.5%増)、当期純利益は1,002百万円(前年同期比95百万円増、同10.5%増)となりました。
これをセグメント別に見ますと、マーケティング事業では、マニュアルの企画・編集・制作を行うカスタマーサポート・マーケティングにおいて自動車の修理書案件が大きく増加したこと、また教育施策の企画・制作を行うインターナル・マーケティング、販売促進施策の企画・制作を行うエクスターナル・マーケティングにおける増加もあり、前年同期比増収・増益となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/12/22 15:16
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。項目 前連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 906,814 1,002,422 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 906,814 1,002,422 普通株式の期中平均株式数(株) 2,272,071 2,327,310
この変更により、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響はありません。