- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
監査役会は監査役3名(うち社外監査役2名)で構成されております。監査役は取締役会に出席し、経営の透明性・意思決定及び業務執行の適法性をチェックするとともに、必要に応じて意見を述べております。
業務運営に関しては、取締役、執行役員及び連結対象子会社代表取締役社長で構成される経営企画会議を、監査役の出席を得て毎月1回開催しており、各部門及び子会社の売上高及び営業利益予算実績対比、主要得意先販売状況、トピックス等経営に影響を与える事項についていち早く共有し対処できる体制を構築しております。
b 企業統治の体制を採用する理由
2015/12/22 15:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額576,089千円には、のれん595,501千円、セグメント間取引消去△19,411千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
2015/12/22 15:16- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△177,231千円には、セグメント間取引消去6,000千円、のれんの償却額△183,231千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額375,733千円には、のれん412,270千円、セグメント間取引消去△36,536千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/22 15:16 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/12/22 15:16- #5 業績等の概要
当連結会計年度における我が国経済は、緩やかな回復基調が続いております。先行きについても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかに回復していくものと考えられます。ただし、アメリカの金融政策が正常化に向かうなか、中国をはじめとするアジア新興国等の景気が下振れし、我が国の景気を下押しするリスクがあります。こうしたなか、金融資本市場の変動が長期化した場合には留意が必要な状況であります。
このような経済環境のもと、当連結会計年度の売上高は、17,323百万円(前年同期比1,283百万円増、同8.0%増)、営業利益は1,859百万円(前年同期比392百万円増、同26.8%増)、経常利益は1,939百万円(前年同期比368百万円増、同23.5%増)、当期純利益は1,002百万円(前年同期比95百万円増、同10.5%増)となりました。
これをセグメント別に見ますと、次のとおりであります。
2015/12/22 15:16- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、17,323百万円(前年同期比1,283百万円増、同8.0%増)、営業利益は1,859百万円(前年同期比392百万円増、同26.8%増)、経常利益は1,939百万円(前年同期比368百万円増、同23.5%増)、当期純利益は1,002百万円(前年同期比95百万円増、同10.5%増)となりました。
これをセグメント別に見ますと、マーケティング事業では、マニュアルの企画・編集・制作を行うカスタマーサポート・マーケティングにおいて自動車の修理書案件が大きく増加したこと、また教育施策の企画・制作を行うインターナル・マーケティング、販売促進施策の企画・制作を行うエクスターナル・マーケティングにおける増加もあり、前年同期比増収・増益となりました。
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