当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 3億226万
- 2015年2月28日 +10.32%
- 3億3345万
個別
- 2014年2月28日
- 2億9932万
- 2015年2月28日 -7.36%
- 2億7729万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 利益面に関しましては、予算に組み込んでおりませんでした第2四半期連結会計期間に発生した移転費用48百万円を吸収したうえでも前年同期及び予算を上回ることができ、堅調に推移いたしました。なお、従業員への福利厚生の一環として厚生年金基金「関東ITソフトウェア厚生年金基金」に加入しておりましたが、将来的な運用環境等を勘案し財務面に与える影響を軽減すべく平成27年2月28日付にて脱退いたしました。この脱退に伴い発生した厚生年金基金脱退損失38百万円を特別損失として計上いたしました。2015/05/29 11:41
以上により、当社グループの売上高は6,920百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は551百万円(同6.4%増)、経常利益は560百万円(同8.5%増)、当期純利益は333百万円(同10.3%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/05/29 11:41
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 有価証券利息及び団体保険の配当金等により、営業外収益が11百万円となりました。また、固定資産除却損及び自己株式取得費用等の営業外費用が発生し、営業外費用は2百万円となりました。その結果、当連結会計年度における経常利益は560百万円(同8.5%増)となりました。2015/05/29 11:41
(当期純利益)
厚生年金基金脱退に伴う費用38百万を含む特別損失や法人税等を計上いたしました。その結果、当連結会計年度における当期純利益は333百万円(同10.3%増)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/05/29 11:41
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 302,268 333,459 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 302,268 333,459 普通株式の期中平均株式数(株) 4,347,353 4,314,013