- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来「EC支援事業」に含まれていた「ハンドメイド事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2017/03/21 11:05- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
株式会社ペーパーボーヤ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2017/03/21 11:05 - #3 事業等のリスク
(特定事業への依存リスク)
当社グループの主力事業はホスティング事業であり、その売上高の構成比は当連結会計年度で55.4%となっております。今後はEC支援事業、ハンドメイド事業及びコミュニティ事業に係る売上高の増加によりホスティング事業に係る売上高の構成比率は低下していくと想定しております。
しかしながら、想定どおりに減少することは保証できず、ホスティング事業への依存が継続する可能性があります。このため後述する競合状況の激化や法的規制の変化などによりホスティング事業の業績が悪化した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
2017/03/21 11:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/03/21 11:05 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「EC支援事業」に含まれていた「ハンドメイド事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2017/03/21 11:05 - #6 業績等の概要
また、ドメイン取得代行サービス「ムームードメイン」では、新規契約を対象とするキャンペーンを継続して実施したことや、引き続き高水準な更新率を維持したことで、登録ドメイン数は順調に増加し、1,194,557件(前年同期末比135,892件増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,816,476千円(前年同期比9.4%増)、セグメント利益は1,241,733千円(前年同期比18.8%増)となりました。
② EC支援事業
2017/03/21 11:05- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、EC支援事業におけるminneの積極投資や、ホスティング事業及びEC支援事業におけるレンタルサーバーやオンラインショップ構築ASPなどのストック型サービスの契約件数の伸びが堅調であった点などが寄与し、結果として6,890,214千円となりました。
売上原価は、ムームードメインのドメイン登録手数料等の支払手数料が1,928,515千円になったこと、従業員の増加に伴う人件費(賃金・雑給・法定福利費・退職給付費用)が417,295千円となったこと等により、2,978,560千円となりました。
2017/03/21 11:05- #8 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 68,917千円 | 46,337千円 |
| 仕入高等 | 1,165,512千円 | 1,448,332千円 |
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