営業外収益
連結
- 2019年12月31日
- 7746万
個別
- 2018年12月31日
- 6821万
- 2019年12月31日 +17.62%
- 8023万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費については、従業員の増加に伴う人件費(給料手当・賞与・賞与引当金繰入額・法定福利費・退職給付費用)が1,484,391千円、サービス料金回収代行業者への支払手数料等が1,064,051千円、minneにおけるプロモーションコスト(広告宣伝費、販売促進費及びポイント引当金繰入額)が313,073千円になったこと等により、4,467,420千円となりました。2020/03/31 10:00
また、営業外収益は、投資事業組合運用益が43,522千円であったこと等により、77,463千円となりました。営業外費用は、支払手数料が19,500千円であったこと等により、25,562千円となりました。
そして、特別利益は、投資有価証券売却益が11,671千円となりました。特別損失は、減損損失113,782千円等により126,603千円となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2020/03/31 10:00
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「ポイント失効益」は重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。また、「特別利益」の「その他」に表示していた「投資有価証券売却益」は、「特別利益」の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「ポイント失効益」6,106千円、「その他」4,330千円は、「その他」10,437千円として、「特別利益」の「その他」に表示していた2,521千円は、「投資有価証券売却益」として組替えております。