営業外費用
連結
- 2022年12月31日
- 1975万
- 2023年12月31日 +134.21%
- 4625万
個別
- 2022年12月31日
- 1763万
- 2023年12月31日 +999.99%
- 12億8235万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費については、従業員の増加や待遇改善に伴う人件費(給料手当・賞与・賞与引当金繰入額・法定福利費・退職給付費用)が2,023,684千円、金融支援事業における滞留債権に対する貸倒関連費用(貸倒引当金繰入額及び貸倒損失)が1,092,937千円、好調のEC関連サービスを中心としたプロモーションコスト(広告宣伝費及び販売促進費)が1,066,623千円、サービス利用料金回収代行業者への支払手数料等が818,859千円になったこと等により、6,272,092千円となりました。2024/03/21 12:01
また、営業外収益は、投資事業組合運用益が94,644千円であったこと等により、140,514千円となりました。営業外費用は、投資事業組合運用損が18,460千円であったこと等により、46,256千円となりました。
そして、特別損失は、減損損失118,915千円及び投資有価証券評価損29,999千円を計上しました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2024/03/21 12:01
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「消費税差額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「消費税差額」92千円、「その他」2,659千円は、「その他」2,752千円として組み替えております。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (千円)2024/03/21 12:01
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 貸倒引当金繰入額(販売費及び一般管理費) △452 167 貸倒引当金繰入額(営業外費用) - 1,239,792
貸倒引当金は主として 当社連結子会社であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社(以下、CN社)への貸付金に対する貸倒引当金であります。CN社への貸付金に対する貸倒引当金については、財政状態及び経営成績を考慮し、期末日時点の対象会社の債務超過金額及び支払能力、将来の事業計画等を総合的に勘案したうえで、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しています。