- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
保育事業 :①保育園の経営、②幼児向けカルチャーセンターの経営
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一の処理によっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/04/28 15:12- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱クレディセゾン | 1,711 | サービサー事業アウトソーシング事業 |
2014/04/28 15:12- #3 事業等のリスク
②アウトソーシング事業の環境変化
当社グループのアウトソーシング事業は売上高が取引先企業における営業費用に該当することが多く、規制の変更、景気の変動等の取引先企業の業界を取り巻く環境変化によりアウトソーシング費用が削減される懸念もあり、経済状況等により急激な業務量の減少及び経済条件の改定が行われた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
③人材ビジネス事業の環境変化
2014/04/28 15:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一の処理によっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/04/28 15:12- #5 業績等の概要
このような環境のなか、当社グループは「サービサー事業」、「アウトソーシング事業」、「保育事業」の各事業の経営効率向上、競争力強化を目指し体制強化を推進するとともに、現在政府が進めている、待機児童解消推進施策、労働者派遣法改正への動向等を注視し経営環境の変化への迅速な対応を図ってまいりました。
当連結会計年度の業績は、債権買取事業及びオートローン債権の業務受託事業、官公庁ビジネスの拡大強化による新規売上高の増加、保育事業での採算性の確保に向け不採算園の閉園等実施したものの、取引先の業務の内製化が行われた影響、ノンバンク各社の債権健全化の進展による受託件数の減少により売上高は6,629百万円(前年同期比6.6%減)と減収になりました。
営業経費につきましては、オートローン事業の体制構築、新潟センターの移転での費用が発生いたしましたが、システム投資の縮小による減価償却費の減少、アウトソーシング事業、保育事業における労務費を中心とした経費の抑制により、売上原価と販売費及び一般管理費の合計は6,752百万円(前年同期比3.2%減)となりました。
2014/04/28 15:12- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当連結会計年度の業績は「1 業績等の概要」に記載のとおり、売上高は6,629百万円(前年同期比6.6%減)、営業損失は122百万円(前年同期は営業利益124百万円)、経常損失は79百万円(前年同期は経常利益143百万円)、当期純損失は152百万円(前年同期は当期純利益5百万円)となりました。
②売上高
2014/04/28 15:12