有価証券報告書-第5期(平成25年2月1日-平成26年1月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に市場及び顧客提供サービス別を基礎として、それぞれの顧客と直結した事業活動を展開しております。従いまして、当社グループの報告セグメントは、市場及び顧客提供サービス別に、「サービサー事業」、「アウトソーシング事業」、「保育事業」から構成されております。
各報告セグメントの内容は以下のとおりです。
サービサー事業 :①業務代行事業、②債権買取事業、③リサーチ事業
アウトソーシング事業 :①テレマーケティング事業、②人材派遣事業
保育事業 :①保育園の経営、②幼児向けカルチャーセンターの経営
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一の処理によっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年2月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
なお、この変更による、当連結会計年度のセグメント損益に与える影響は軽微であります。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、平成25年7月25日開催の取締役会決議に基づき、平成26年1月1日付けで新潟センターを移転いたしました。これにより、移転に伴い不要となった固定資産について耐用年数を移転完了日までの期間に変更し、残存期間で償却しております。また、当該物件の不動産賃借契約に伴う原状回復費義務として計上していた資産除去債務について、支出発生までの見込期間を短縮しております。
この変更により、従来に比べて、当連結会計年度の「サービサー事業」のセグメント損失が19百万円増加し、「アウトソーシング事業」のセグメント利益が22百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額52百万円は、各セグメントに配分して
いない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及
び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額の主なものは、当社グループでの余資運用資金(現金及び預金)
及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行ってお
ります。
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△103百万円は、各セグメントに配分して
いない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び
一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額の主なものは、当社グループでの余資運用資金(現金及び預金)
及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行ってお
ります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に市場及び顧客提供サービス別を基礎として、それぞれの顧客と直結した事業活動を展開しております。従いまして、当社グループの報告セグメントは、市場及び顧客提供サービス別に、「サービサー事業」、「アウトソーシング事業」、「保育事業」から構成されております。
各報告セグメントの内容は以下のとおりです。
サービサー事業 :①業務代行事業、②債権買取事業、③リサーチ事業
アウトソーシング事業 :①テレマーケティング事業、②人材派遣事業
保育事業 :①保育園の経営、②幼児向けカルチャーセンターの経営
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一の処理によっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年2月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
なお、この変更による、当連結会計年度のセグメント損益に与える影響は軽微であります。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、平成25年7月25日開催の取締役会決議に基づき、平成26年1月1日付けで新潟センターを移転いたしました。これにより、移転に伴い不要となった固定資産について耐用年数を移転完了日までの期間に変更し、残存期間で償却しております。また、当該物件の不動産賃借契約に伴う原状回復費義務として計上していた資産除去債務について、支出発生までの見込期間を短縮しております。
この変更により、従来に比べて、当連結会計年度の「サービサー事業」のセグメント損失が19百万円増加し、「アウトソーシング事業」のセグメント利益が22百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| サービサー 事業 | アウトソーシング事業 | 保育事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,936 | 3,505 | 657 | 7,099 | ― | 7,099 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 81 | ― | 81 | △81 | ― |
| 計 | 2,936 | 3,587 | 657 | 7,181 | △81 | 7,099 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 115 | 88 | △133 | 71 | 52 | 124 |
| セグメント資産 | 1,147 | 645 | 131 | 1,924 | 3,612 | 5,537 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 351 | 121 | 8 | 481 | 23 | 504 |
| のれんの償却額 | 0 | ― | ― | 0 | ― | 0 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 161 | 36 | 79 | 276 | 1 | 278 |
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額52百万円は、各セグメントに配分して
いない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及
び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額の主なものは、当社グループでの余資運用資金(現金及び預金)
及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行ってお
ります。
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| サービサー 事業 | アウトソーシング事業 | 保育事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,808 | 3,260 | 560 | 6,629 | ― | 6,629 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 63 | ― | 63 | △63 | ― |
| 計 | 2,808 | 3,324 | 560 | 6,693 | △63 | 6,629 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | △83 | 133 | △69 | △19 | △103 | △122 |
| セグメント資産 | 1,120 | 576 | 139 | 1,835 | 3,500 | 5,336 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 305 | 87 | 7 | 400 | 20 | 421 |
| のれんの償却額 | 5 | ― | ― | 5 | ― | 5 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 172 | 54 | 20 | 247 | 32 | 280 |
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△103百万円は、各セグメントに配分して
いない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び
一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額の主なものは、当社グループでの余資運用資金(現金及び預金)
及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行ってお
ります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱クレディセゾン | 1,629 | サービサー事業 アウトソーシング事業 |
| ㈱キュービタス | 828 | アウトソーシング事業 |
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱クレディセゾン | 1,711 | サービサー事業 アウトソーシング事業 |
| ㈱キュービタス | 804 | アウトソーシング事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| サービサー 事業 | アウトソーシング事業 | 保育事業 | 計 | |||
| 減損損失 | ― | ― | 26 | 26 | ― | 26 |
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| サービサー 事業 | アウトソーシング事業 | 保育事業 | 計 | |||
| 減損損失 | ― | ― | 2 | 2 | ― | 2 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| サービサー 事業 | アウトソーシング事業 | 保育事業 | 計 | |||
| (のれん) | ||||||
| 当期償却額 | 0 | ― | ― | 0 | ― | 0 |
| 当期末残高 | 24 | ― | ― | 24 | ― | 24 |
| (負ののれん) | ||||||
| 当期償却額 | ― | 8 | ― | 8 | ― | 8 |
| 当期末残高 | ― | 16 | ― | 16 | ― | 16 |
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| サービサー 事業 | アウトソーシング事業 | 保育事業 | 計 | |||
| (のれん) | ||||||
| 当期償却額 | 5 | ― | ― | 5 | ― | 5 |
| 当期末残高 | 19 | ― | ― | 19 | ― | 19 |
| (負ののれん) | ||||||
| 当期償却額 | ― | 8 | ― | 8 | ― | 8 |
| 当期末残高 | ― | 8 | ― | 8 | ― | 8 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。