有価証券報告書-第6期(平成26年2月1日-平成27年1月31日)

【提出】
2015/04/30 15:09
【資料】
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【項目】
110項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に市場及び顧客提供サービス別を基礎として、それぞれの顧客と直結した事業活動を展開しております。従いまして、当社グループの報告セグメントは、市場及び顧客提供サービス別に、「サービサー事業」、「アウトソーシング事業」、「保育事業」から構成されております。
各報告セグメントの内容は以下のとおりです。
サービサー事業 :①業務代行事業、②債権買取事業、③リサーチ事業
アウトソーシング事業 :①テレマーケティング事業、②人材派遣事業
保育事業 :①保育園の経営、②幼児向けカルチャーセンターの経営
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一の処理によっております。報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社グループは、事業構造改革の一環としてサービサー事業で使用しているシステムの切替の意思決定を行い、これにより、システム切替スケジュールに合わせて固定資産の耐用年数を短縮し、残存期間で償却しております。
また、札幌センターの閉鎖等の意思決定に伴い、不要となる固定資産について耐用年数を閉鎖予定日までの期間に変更し、残存期間で償却しております。なお、閉鎖に伴い当該物件の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、支出発生までの見込期間を短縮しております。
この変更により、従来に比べて、当連結会計年度の「サービサー事業」のセグメント損失が17百万円増加し、「アウトソーシング事業」のセグメント利益が4百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
サービサー 事業アウトソーシング事業保育事業
売上高
外部顧客への売上高2,8083,2605606,6296,629
セグメント間の内部
売上高又は振替高
6363△63
2,8083,3245606,693△636,629
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
△83133△69△19△103△122
セグメント資産1,1205761391,8353,5005,336
その他の項目
減価償却費30587740020421
のれんの償却額555
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
172542024732280

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△103百万円は、各セグメントに配分して
いない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び
一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額の主なものは、当社グループでの余資運用資金(現金及び預金)
及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行ってお
ります。
当連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
サービサー 事業アウトソーシング事業保育事業
売上高
外部顧客への売上高2,7903,1424096,3426,342
セグメント間の内部
売上高又は振替高
6262△62
2,7903,2044096,405△626,342
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
△26135△307859138
セグメント資産822613931,5303,6475,177
その他の項目
減価償却費2045972718279
のれんの償却額333
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
9052111615132

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額59百万円は、各セグメントに配分して
いない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及
び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額の主なものは、当社グループでの余資運用資金(現金及び預金)
及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行ってお
ります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱クレディセゾン1,711サービサー事業
アウトソーシング事業
㈱キュービタス804アウトソーシング事業

当連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱クレディセゾン1,582サービサー事業
アウトソーシング事業
㈱キュービタス768アウトソーシング事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
サービサー
事業
アウトソーシング事業保育事業
減損損失222

当連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
サービサー
事業
アウトソーシング事業保育事業
減損損失23320253253

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
サービサー
事業
アウトソーシング事業保育事業
(のれん)
当期償却額555
当期末残高191919
(負ののれん)
当期償却額888
当期末残高888

当連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
サービサー
事業
アウトソーシング事業保育事業
(のれん)
当期償却額333
当期減損損失151515
当期末残高
(負ののれん)
当期償却額888
当期末残高


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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