有価証券報告書-第6期(平成26年2月1日-平成27年1月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績や現状を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 財政状態の分析
①資産
当連結会計年度末の資産合計は5,177百万円(前年同期比97.0%)となり、流動資産は4,691百万円(前年同期比106.9%)、固定資産485百万円(前年同期比51.2%)であります。
流動資産の主な内容といたしましては、「現金及び預金」3,566百万円(前年同期比105.6%)、「売掛金」726百万円(前年同期比117.2%)、「買取債権」548百万円(前年同期比122.6%)であります。
固定資産の主な内容といたしましては、有形固定資産181百万円(前年同期比48.5%)、無形固定資産143百万円(前年同期比36.5%)、投資その他の資産160百万円(前年同期比88.5%)であります。
②負債
当連結会計年度末の負債合計は895百万円(前年同期比101.4%)となり、流動負債は864百万円(前年同期比104.0%)、固定負債は30百万円(前年同期比59.5%)であります。
流動負債の主な内容といたしましては、「未払金」339百万円(前年同期比81.7%)、「未払消費税等」138百万円(前年同期比649.9%)、「預り金」117百万円(前年同期比119.7%)であります。
固定負債の主な内容といたしましては、「長期前受金」9百万円(前年同期比50.4%)、「資産除去債務」11百万円(前年同期比161.5%)、「繰延税金負債」3百万円(前年同期比151.9%)であります。
③純資産
当連結会計年度末の純資産は4,281百万円(前年同期比96.1%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況の分析」を参照願います。
(4) 経営成績の分析
①概要
当連結会計年度の業績は「1 業績等の概要」に記載のとおり、売上高は6,342百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は138百万円(前年同期は営業損失122百万円)、経常利益は157百万円(前年同期は経常損失79百万円)、当期純損失は171百万円(前年同期は当期純損失152百万円)となりました。
②売上高
売上高は、6,342百万円(前年同期比4.3%減)となりました。売上高を事業部門別に見ると以下のようになります。
事業部門別営業の概況
③販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は、租税公課37百万円(前年同期比8.1%増)、減価償却費11百万円(前年同期比27.0%減)、のれん償却額3百万円(前年同期比25.0%減)等を計上いたしました結果、891百万円(前年同期比2.0%減)となりました。
④営業外損益
営業外損益は、営業外収益58百万円(前年同期比30.9%増)、営業外費用40百万円(前年同期は1百万円)となりました。営業外収益の主な内容は、補助金収入37百万円(前年同期―百万円)、事業譲渡益7百万円(前年同期比24.4%減)であります。営業外費用の主な内容は、固定資産圧縮損37百万円(前年同期―百万円)であります。
⑤特別損益
特別損益は、特別利益4百万円(前年同期比14.2%増)、特別損失268百万円(前年同期は6百万円)となりました。特別利益の内容は、固定資産売却益4百万円(前年同期比111.2%増)であります。特別損失の主な内容は、固定資産除却損4百万円(前年同期比29.9%増)、減損損失38百万円(前年同期は2百万円)、事業構造改善費用225百万円(前年同期―百万円)であります。
以上の結果、当期純損失は171百万円(前年同期は当期純損失152百万円)となりました。
(5) 経営方針
①会社の経営の基本方針
当社グループはトップクラスの品質のサービスを提供し取引先企業と顧客の課題解決を図ることで、当社グループ及び取引先企業の相互利益を極大化するとともに、全てのステークホルダーの方々から信頼され、必要とされる企業を目指してまいります。
②目標とする経営指標
当社グループは株主資本を有効活用し、企業価値の最大化を図るという視点から、株主資本当期純利益率(ROE)及び売上高経常利益率の二つを重要指標と位置付けており、当該指標の向上を図ってまいります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績や現状を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 財政状態の分析
①資産
当連結会計年度末の資産合計は5,177百万円(前年同期比97.0%)となり、流動資産は4,691百万円(前年同期比106.9%)、固定資産485百万円(前年同期比51.2%)であります。
流動資産の主な内容といたしましては、「現金及び預金」3,566百万円(前年同期比105.6%)、「売掛金」726百万円(前年同期比117.2%)、「買取債権」548百万円(前年同期比122.6%)であります。
固定資産の主な内容といたしましては、有形固定資産181百万円(前年同期比48.5%)、無形固定資産143百万円(前年同期比36.5%)、投資その他の資産160百万円(前年同期比88.5%)であります。
②負債
当連結会計年度末の負債合計は895百万円(前年同期比101.4%)となり、流動負債は864百万円(前年同期比104.0%)、固定負債は30百万円(前年同期比59.5%)であります。
流動負債の主な内容といたしましては、「未払金」339百万円(前年同期比81.7%)、「未払消費税等」138百万円(前年同期比649.9%)、「預り金」117百万円(前年同期比119.7%)であります。
固定負債の主な内容といたしましては、「長期前受金」9百万円(前年同期比50.4%)、「資産除去債務」11百万円(前年同期比161.5%)、「繰延税金負債」3百万円(前年同期比151.9%)であります。
③純資産
当連結会計年度末の純資産は4,281百万円(前年同期比96.1%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況の分析」を参照願います。
(4) 経営成績の分析
①概要
当連結会計年度の業績は「1 業績等の概要」に記載のとおり、売上高は6,342百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は138百万円(前年同期は営業損失122百万円)、経常利益は157百万円(前年同期は経常損失79百万円)、当期純損失は171百万円(前年同期は当期純損失152百万円)となりました。
②売上高
売上高は、6,342百万円(前年同期比4.3%減)となりました。売上高を事業部門別に見ると以下のようになります。
事業部門別営業の概況
| 事業部門 | 前連結会計年度 (自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日) | 前年同期比 (%) | |
| 売上高(百万円) | 売上高(百万円) | |||
| 業務代行事業 | 2,004 | 1,920 | △4.2 | |
| 債権買取事業 | 408 | 462 | 13.3 | |
| リサーチ事業 | 395 | 407 | 3.0 | |
| サービサー事業 | 2,808 | 2,790 | △0.6 | |
| アウトソーシング事業 | 3,260 | 3,142 | △3.6 | |
| 保育事業 | 560 | 409 | △26.9 | |
| 合計 | 6,629 | 6,342 | △4.3 | |
③販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は、租税公課37百万円(前年同期比8.1%増)、減価償却費11百万円(前年同期比27.0%減)、のれん償却額3百万円(前年同期比25.0%減)等を計上いたしました結果、891百万円(前年同期比2.0%減)となりました。
④営業外損益
営業外損益は、営業外収益58百万円(前年同期比30.9%増)、営業外費用40百万円(前年同期は1百万円)となりました。営業外収益の主な内容は、補助金収入37百万円(前年同期―百万円)、事業譲渡益7百万円(前年同期比24.4%減)であります。営業外費用の主な内容は、固定資産圧縮損37百万円(前年同期―百万円)であります。
⑤特別損益
特別損益は、特別利益4百万円(前年同期比14.2%増)、特別損失268百万円(前年同期は6百万円)となりました。特別利益の内容は、固定資産売却益4百万円(前年同期比111.2%増)であります。特別損失の主な内容は、固定資産除却損4百万円(前年同期比29.9%増)、減損損失38百万円(前年同期は2百万円)、事業構造改善費用225百万円(前年同期―百万円)であります。
以上の結果、当期純損失は171百万円(前年同期は当期純損失152百万円)となりました。
(5) 経営方針
①会社の経営の基本方針
当社グループはトップクラスの品質のサービスを提供し取引先企業と顧客の課題解決を図ることで、当社グループ及び取引先企業の相互利益を極大化するとともに、全てのステークホルダーの方々から信頼され、必要とされる企業を目指してまいります。
②目標とする経営指標
当社グループは株主資本を有効活用し、企業価値の最大化を図るという視点から、株主資本当期純利益率(ROE)及び売上高経常利益率の二つを重要指標と位置付けており、当該指標の向上を図ってまいります。