リックコーポレーション(3147)の法人税等調整額の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2014年2月28日
- 381万
- 2015年2月28日
- -1億3344万
- 2016年2月29日
- 6875万
個別
- 2009年2月28日
- 223万
- 2010年2月28日
- -3856万
- 2011年2月28日 -340.34%
- -1億6979万
- 2012年2月29日
- -73万
- 2013年2月28日
- 5655万
- 2014年2月28日 -93.26%
- 381万
- 2015年2月28日
- -1億3344万
- 2016年2月29日
- 6875万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等が変更されたため、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は平成28年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については35.4%から32.8%に変更されました。また、平成29年3月1日から開始する事業年度以降において解消が見込まれる一時差異については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率が32.1%に変更されました。2016/05/27 10:35
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は58,875千円減少し、その他有価証券評価差額金が1,617千円、法人税等調整額が60,493千円増加しております。
4.決算日後の法人税等の税率の変更 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 転貸損失引当金繰入額127百万円及び減損会計の適用による減損損失4百万円等により特別損失136百万円を計上した結果、税金等調整前当期純利益は337百万円(前年同期は160百万円の税金等調整前当期純損失)となりました。2016/05/27 10:35
法人税、住民税及び事業税は142百万円、法定実効税率の変更に伴う法人税等調整額は68百万円、少数株主利益は5百万円となり、当期純利益は121百万円(前年同期は138百万円の当期純損失)となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析