- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 6,955,916 | 13,713,786 | 20,249,293 | 27,135,526 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 135,652 | 290,908 | 334,265 | 279,290 |
2014/05/29 16:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホームセンター事業」は、ホームセンターに類する商品の販売を行っており、「ペット事業」は、ペット(生体)及びペットに関する商品並びにサービスの提供を行っております。「その他」は、農産物の生産・直売、観光農園事業等を含んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/05/29 16:03- #3 事業等のリスク
(6)気象条件等について
当社ホームセンター事業の取扱商品の中には、季節性の強い商品も含まれており、冷夏や暖冬及び長雨等天候不順によって、来店客数や季節商品の需要動向が著しく変動した場合には、売上高の減少や在庫が余剰となる可能性があります。また、地震等の天災の影響により、販売力が大幅に低下し、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。
当社子会社の農産物の生産・直売及び観光農園事業等の取扱商品は、農産物を主とした生ものであることから、冷夏や暖冬及び長雨等天候不順等の要因により生産量及び販売価格が大きく変動し、商品の安定供給や売上高の減少を招き、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。
2014/05/29 16:03- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれん等が当期首に発生したものとして、影響額を算定しております。
また、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
2014/05/29 16:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/05/29 16:03 - #6 売上仕入契約に関する注記
※1.売上仕入(いわゆる消化仕入)契約に基づくテナントの売上に係るものが次のとおり含まれております。
| 当連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) |
| 売上高 | 1,125,594千円 |
| 売上原価 | 936,607 |
2014/05/29 16:03- #7 対処すべき課題(連結)
- 売上高の確保と利益率の改善
衰退期に突入していると言われる既存のホームセンター市場の中で、安易な同質競合に参入するのではなく、当社独特のホームセンター業態を模索し、大手資本の企業とは異なった価値曲線を描ける新しい店舗競争力を確立させることが必要であると考えております。
そのためには、消費者の潜在ニーズに合致した値頃感のある優良商品(品質の低い低価格商品ではなく、品質の良いお値打ち商品)の販売を強化するとともに、画一的な売場展開ではなく店舗立地や地域性に合わせた商品群の強化や専門店レベルの品揃えを有する売場を構築する必要があります。
また、当社の関連会社である仕入会社を最大限に活用することで輸入比率を拡大するとともに、他企業との国内商品の共同仕入によるマスメリットを積極的に利用することで利益率の向上を図って参ります。2014/05/29 16:03 - #8 業績等の概要
新規事業所の開設と致しましては、ペット事業において平成25年3月に鳳事業所(堺市西区)の開設を行い、既存出店エリアにおけるドミナント化を着実に進めております。また、既存店舗の収益力の維持・強化を図るために、定期的に店舗設備や売場の改修を実施しております。なお、当社のブランド力の向上及び新たな価値の創出等の相乗効果を狙いとして、平成26年2月14日付で有限会社アグリ元気岡山(農産物の生産・直売、観光農園事業等)の全株式を取得し、子会社化しております。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は27,135百万円となり、営業利益は470百万円、経常利益は379百万円となり、不採算店舗の減損損失等による特別損失を計上した結果、当期純利益は159百万円となりました。
なお、当連結会計年度は連結財務諸表作成初年度であるため、前期との比較は行っておりません。また、連結対象株式のみなし取得日を当連結会計年度末としているため、損益に与える影響は軽微であります。
2014/05/29 16:03- #9 生産、受注及び販売の状況
2.当社グループでは各事業所内に複数のブランド(店名)を有しており、事業所の数を店舗数としております。
3.売上高には新規出店店舗及び閉店店舗を含んでおり、期末店舗数の( )書きは「ホームセンタータイム」を含んでいる店舗数を記載しております。
4.当連結会計年度の新規出店及び閉鎖店舗は次のとおりであります。
2014/05/29 16:03- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
売上高の確保を特売商品や低価格商品に依存するのではなく、機能やデザイン等の付加価値を有した値頃感のある商品や新商品の提案等を積極的に行い、イベントや教室を実施することで顧客満足度の向上を図り、集客力を向上させて参りました。また、下半期より消費税率引き上げ前の駆け込み需要が売上高の増加要因となり、当連結会計年度の売上高は27,135百万円となりました。
2014/05/29 16:03- #11 配当政策(連結)
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり7円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結ベースの配当性向は20.8%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、新規店舗開設及び既存店舗改装の設備資金等に充当し、売上高の拡大、利益率の一層の向上を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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