- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益又は純損失金額(△は損失)(円) | 25.32 | 5.60 | 5.76 | △65.85 |
2015/05/27 11:02- #2 業績等の概要
新規事業所の開設と致しましては、ホームセンター事業において平成26年7月に長船事業所(岡山県瀬戸内市)及び備前事業所(岡山県備前市)の開設を行い、岡山県内におけるドミナント強化を進めております。また、既存店舗の収益力の維持・強化を図るために、定期的に店舗設備や売場の改修を実施しております。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は28,188百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は382百万円(同18.6%減)、経常利益は290百万円(同23.6%減)となり、不採算店舗の減損損失等による特別損失を計上した結果、当期純損失138百万円(前年同期は159百万円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2015/05/27 11:02- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/05/27 11:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は41百万円(前年同期比23.2%減)、営業外費用は新規借入利率の低下に伴い支払利息が減少したことから134百万円(同7.4%減)となり、経常利益は290百万円(同23.6%減)となりました。
(当期純利益)
退職給付制度終了益として25百万円の特別利益を計上し、また減損会計の適用による減損損失465百万円等により特別損失476百万円を計上した結果、税金等調整前当期純損失は160百万円(前年同期は289百万円の税金等調整前当期純利益)となりました。
2015/05/27 11:02- #5 配当政策(連結)
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当連結会計年度は当期純損失を計上する結果となりましたが、特別損失の計上に伴う一過性の損失であることを勘案し、また上記のような利益配分の考え方に基づき、当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり7円の配当を実施することを決定しました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、新規店舗の開設及び既存店舗改装等の設備資金等に充当し、売上高の拡大、利益率の一層の向上を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
2015/05/27 11:02- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり純資産額の算定に用いられた連結会計年度末の普通株式数及び1株当たり当期純利益の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式数については、「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式を控除対象の自己株式に含めて算定しております。
1株当たり当期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数
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