3147 リックコーポレーション

3147
2016/08/26
時価
28億円
PER 予
19.38倍
2010年以降
赤字-278.41倍
(2010-2016年)
PBR
1.28倍
2010年以降
0.34-2.4倍
(2010-2016年)
配当
1.58%
ROE 予
6.62%
ROA 予
0.8%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)7,312,46914,301,03721,117,20728,188,790
税金等調整前四半期(当期)純利益又は純損失金額(△は損失)(千円)203,473260,763323,882△160,538
2015/05/27 11:02
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホームセンター事業」は、ホームセンターに類する商品の販売を行っており、「ペット事業」は、ペット(生体)及びペットに関する商品並びにサービスの提供を行っております。「その他」は、農産物の生産・直売、観光農園事業等を含んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/05/27 11:02
#3 事業等のリスク
(6)気象条件等について
当社ホームセンター事業の取扱商品の中には、季節性の強い商品も含まれており、冷夏や暖冬及び長雨等天候不順によって、来店客数や季節商品の需要動向が著しく変動した場合には、売上高の減少や在庫が余剰となる可能性があります。また、地震等の天災の影響により、販売力が大幅に低下し、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。
当社子会社の農産物の生産・直売及び観光農園事業等の取扱商品は、農産物を主とした生鮮品であることから、冷夏や暖冬及び長雨等天候不順等の要因により生産量及び販売価格が大きく変動し、商品の安定供給や売上高の減少を招き、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。
2015/05/27 11:02
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価額に基づいております。2015/05/27 11:02
#5 売上仕入契約に関する注記
※1.売上仕入(いわゆる消化仕入)契約に基づくテナントの売上に係るものが次のとおり含まれております。
前連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日)当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日)
売上高1,125,594千円1,845,595千円
売上原価936,6071,512,952
2015/05/27 11:02
#6 対処すべき課題(連結)
売上高・シェアの拡大と利益率の改善
少子高齢化が進み、人口の減少が問題となっている現状において前年並みの既存店売上高を維持することは困難な状況となっており、大手企業は新規出店による売上高の上積みを行うことでシェア率の拡大を図っております。当社グループでは、縮小傾向にある市場の中で、当社グループ独自の販売形態や新しいサービスを模索し、大手企業とは異なった価値曲線を描ける新しい店舗競争力を確立させることが必要であると考えております。
そのためには、消費者の潜在ニーズに合致した値頃感のある優良商品(品質の低い低価格商品ではなく、品質の良いお値打ち商品)の販売を強化するとともに、画一的な売場展開ではなく店舗立地や地域性に合わせた商品群の強化や専門店レベルの品揃えを有する売場を構築する必要があります。
また、当社の関連会社である仕入会社を最大限に活用することで輸入比率を拡大するとともに、他企業との国内商品の共同仕入によるマスメリットを積極的に利用することで利益率の改善を図って参ります。2015/05/27 11:02
#7 業績等の概要
新規事業所の開設と致しましては、ホームセンター事業において平成26年7月に長船事業所(岡山県瀬戸内市)及び備前事業所(岡山県備前市)の開設を行い、岡山県内におけるドミナント強化を進めております。また、既存店舗の収益力の維持・強化を図るために、定期的に店舗設備や売場の改修を実施しております。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は28,188百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は382百万円(同18.6%減)、経常利益は290百万円(同23.6%減)となり、不採算店舗の減損損失等による特別損失を計上した結果、当期純損失138百万円(前年同期は159百万円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2015/05/27 11:02
#8 生産、受注及び販売の状況
2.上記のホームセンター事業のペットフード・用品には生体(犬・猫・他)を含んでおります。
3.連結対象株式のみなし取得日を前連結会計年度末としており、その他のセグメントの前連結会計年度の売上高が零であるため前年同期比は記載しておりません。
(地域別売上高)
2015/05/27 11:02
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
ホームセンター事業につきましては、消費税引き上げ前の駆け込み需要による売上高の増加があったもの、その後の駆け込み需要の反動減の長期化や天候不順による季節商品の販売低迷、円安に伴う物価の上昇等によるマイナス要因が大きく、売上高は前年を下回る結果となりました。ペット事業及びその他事業につきましては、ホームセンター事業同様の影響は少なく、売上高は前年を上回っております。ホームセンター事業2店舗の新規出店等による売上高の増加もあったことから、当連結会計年度の売上高は28,188百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
2015/05/27 11:02
#10 配当政策(連結)
当連結会計年度は当期純損失を計上する結果となりましたが、特別損失の計上に伴う一過性の損失であることを勘案し、また上記のような利益配分の考え方に基づき、当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり7円の配当を実施することを決定しました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、新規店舗の開設及び既存店舗改装等の設備資金等に充当し、売上高の拡大、利益率の一層の向上を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
2015/05/27 11:02
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日)当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日)
営業取引による取引高
売上高-千円1,708千円
その他営業収益-2,400
2015/05/27 11:02

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