- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△647,130千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない本社事務管理部門の一般管理費であります。なお、その他営業収入は、各報告セグメント及び調整額のセグメント利益に含めております。減価償却費の調整額25,443千円は、主に報告セグメントに配分していない管理部門の建物等の減価償却費であります。持分法適用会社への投資額の調整額23,664千円は、報告セグメントに配分していない持分法適用会社への投資額及び持分法投資損益額であります。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額240,438千円は、主に報告セグメントに配分していない太陽光発電設備であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産のうち、調整額に含めた報告セグメントに配分していない全社資産の金額は2,642,766千円であり、その主なものは、現金及び預金、投資有価証券、管理部門及び物流センターに係る資産等であります。
2015/05/27 11:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/05/27 11:02
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価額に基づいております。
2015/05/27 11:02- #4 業績等の概要
新規事業所の開設と致しましては、ホームセンター事業において平成26年7月に長船事業所(岡山県瀬戸内市)及び備前事業所(岡山県備前市)の開設を行い、岡山県内におけるドミナント強化を進めております。また、既存店舗の収益力の維持・強化を図るために、定期的に店舗設備や売場の改修を実施しております。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は28,188百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は382百万円(同18.6%減)、経常利益は290百万円(同23.6%減)となり、不採算店舗の減損損失等による特別損失を計上した結果、当期純損失138百万円(前年同期は159百万円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2015/05/27 11:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
消費税引き上げ前の駆け込み需要の反動から利益率の低い商品の販売構成比が低下したこと、利益率の高い付加価値商品の提案や関連会社である共同仕入会社(株式会社アレンザ・ジャパン)の活用、業務提携先との仕入先の統一化等を積極的に進めることで商品の利益率は改善となり、当連結会計年度の売上総利益は9,105百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
(営業利益)
新規事業所の開設及び既存店の設備改修に伴う一時的経費の増加により、販売費及び一般管理費は9,604百万円(前年同期比7.8%増)となり、営業利益は382百万円(同18.6%減)となりました。
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