- 3147
- 2016/08/26
- 時価
- 28億円
- PER 予
- 19.38倍
- 2010年以降
- 赤字-278.41倍
(2010-2016年) - PBR
- 1.28倍
- 2010年以降
- 0.34-2.4倍
(2010-2016年) - 配当
- 1.58%
- ROE 予
- 6.62%
- ROA 予
- 0.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/10/13 10:23
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年8月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年10月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 5,000,000 5,000,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 5,000,000 5,000,000 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当小売業界におきましては、消費税増税に伴う消費者の生活防衛意識や節約志向は徐々に薄れてきており、プレミアム商品券の消費振興策等も寄与し、消費者マインドは改善方向の動きがみられます。しかしながら、業種を超えた企業間競争、労働人口の減少に伴う労働者確保のための賃上げによる人件費の増加等、小売業を取り巻く経営環境は引き続き厳しい状態が続いております。2015/10/13 10:23
このような状況の下、当社グループでは、地域のお客様に満足いただける商品の提案や感動を与えるサービスの提供ができる店舗の構築を目指しており、従業員自らがやる気を持って楽しく働き、また自ら進んで専門知識を高めることのできる職場環境を創り上げることが、最終的にはお客様の支持を得ることにつながると考えております。当連結会計年度の経営方針を「今すぐにできることは何でもやろう」と定め、お客様の更なるニーズの多様化に迅速に対応できる体制を構築するため、これまで以上に柔軟でユニークな発想をもって、お客様が望まれる商品や豊かなライフスタイルの提案ができる売場づくりを進めて参りました。
新規事業所の開設と致しましては、ペット事業において平成27年4月に下関事業所(山口県下関市)の開設を行い、中国地方におけるドミナント強化を進めております。また、既存店舗の収益力の維持・強化を図るために、定期的に店舗設備や売場の改修を実施しております。なお、平成27年6月に、将来的な収益が見込めないことから松山中央事業所を閉鎖しております。