- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業損失 △6,069
経常損失 △12,002
税金等調整前当期純損失 △12,002
2016/05/27 10:35- #2 業績等の概要
また、平成27年6月30日付で当社連結子会社である有限会社アグリ元気岡山による間接取得により、有限会社吉備路オーガニックワーク※1を当連結会計年度より連結子会社、平成28年2月29日付で持分法適用関連会社としており、平成27年9月25日付(みなし取得日平成27年11月30日)で株式会社ジョーカー※2の全株式を取得し連結子会社としております。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は29,663百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は552百万円(同44.3%増)、経常利益は474百万円(同63.5%増)となり、転貸損失引当金繰入額等の特別損失の計上及び法定実効税率の変更に伴う法人税等の増加があったことから当期純利益は121百万円(前年同期は138百万円の当期純損失)となりました。
※1 有限会社吉備路オーガニックワーク……農業生産法人(現 農地所有適格法人)として、有機JAS規格認定の有機ニンジンの生産を中心とした大規模経営を行っており、岡山県下最大級の有機ニンジン栽培面積を有している
2016/05/27 10:35- #3 財務制限条項に関する注記
(3)平成26年3月31日(株式会社中国銀行をアレンジャーとするシンジケート)締結のコミットメントライン契約に以下の財務制限条項が付されております。
・各事業年度の末日において、単体の損益計算書における経常損益を2期連続で経常損失としないこと。
・各事業年度の末日において、単体の貸借対照表における純資産の部の合計金額を、平成25年2月末決算期の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
2016/05/27 10:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
新規事業所の開設及び既存店の設備改修に伴う一時的経費の増加やサービスレベル向上のための人件費の増加等により、販売費及び一般管理費は10,427百万円(前年同期比8.6%増)となり、営業利益は552百万円(同44.3%増)となりました。
(経常利益)
営業外収益は68百万円(前年同期比63.3%増)、営業外費用は支払手数料の増加があったことから146百万円(同8.7%増)となり、経常利益は474百万円(同63.5%増)となりました。
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