- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額85百万円、セグメント資産の調整額△2,450百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/07/27 16:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医薬品等の小売業、農薬・動物用医薬品の卸売業、運送業、介護サービス業、医療機関に対するコンサルティング業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額80百万円、セグメント資産の調整額△2,972百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/07/27 16:46 - #3 業績等の概要
①医薬品卸売事業
医薬品卸売事業におきましては、カテゴリーチェンジにより長期収載品の販売が大幅に減少しましたが、前述しましたとおり、C型肝炎治療薬等の新薬の販売が予想以上に好調だったことにより売上高は当初予想を上回る結果となりました。また、利益面では、一部のメーカーでの共同仕入による利益の獲得に努めるとともに、カテゴリーチェンジへの的確な対応として単品単価による納入価交渉にも注力してまいりました。さらに、主要な事業子会社(㈱バイタルネットと㈱ケーエスケー)では、平成24年4月より本格稼働した営業戦略システム「VKマーケティング」により、得意先別営業損益状況を基にした営業戦略を実行し、収益力の維持・向上に引き続き努めるとともに不採算先の取引改善交渉にも注力してまいりました。その結果、売上高は、591,867百万円(前年同期比112.9%)、セグメント利益(営業利益)は、6,532百万円(同434.4%)となりました。
②その他事業
2016/07/27 16:46- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、業務の効率化や人員の見直し等を図り削減に務めたものの、前連結会計年度に対して金額では2,312百万円の増加となりましたが、売上高比率では上述しましたとおりC型肝炎治療薬等の新薬の販売が予想以上に好調だったことにより0.5ポイント下回り6.8%となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に対して280.2%増益の6,892百万円となりました。
営業外収益及び営業外費用については、営業外収益では持分法による投資利益の減少等により、前連結会計会計年度より665百万円少ない3,849百万円となりました。営業外費用は、前連結会計年度より44百万円少ない158百万円となりました。
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