- 3151
- 2026/09/16
- 時価
- 838億円
- PER 予
- 10.35倍
- 2010年以降
- 赤字-54.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.68倍
- 2010年以降
- 0.33-0.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.33%
- ROE 予
- 6.56%
- ROA 予
- 2.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 41億9000万
- 2016年12月31日 -34.2%
- 27億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額61百万円はセグメント間取引消去によるものであります。2017/02/13 9:33
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調剤薬局事業、医薬品等の小売業、農薬・動物用医薬品の卸売業、運送業、介護サービス業、医療機関に対するコンサルティング業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額60百万円はセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/13 9:33 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 医薬品卸売事業2017/02/13 9:33
医薬品卸売事業におきましては、予てよりカテゴリーチェンジによる長期収載品の販売減少が続いておりましたが、平成28年4月の診療報酬改定におきましても、更なるジェネリック医薬品使用促進策が打ち出され、当第3四半期連結累計期間におきましても長期収載品の販売減少が続いております。そのような状況の中、当社は新薬創出・適応外薬解消等促進加算制度の対象品や新製品(先発品)の販売に注力してまいりましたが、前期に爆発的な売上を記録したC型肝炎治療薬の市場規模縮小や、平成28年4月の薬価改定時に特例再算定等で大幅に薬価が引き下げられた商品の影響等で、市場全体が縮小する結果となり、当社グループへの影響も当社予想より大きいものとなりました。利益面では、一部のメーカーでの共同仕入による利益の獲得に努めるとともに、カテゴリーチェンジへの的確な対応として単品単価による納入価交渉にも注力してまいりました。さらに、主要な事業子会社(㈱バイタルネットと㈱ケーエスケー)では、営業戦略システム「VKマーケティング」により、得意先別営業損益状況を基にした営業戦略を実行し、収益力の維持・向上に引き続き努めるとともに不採算先の取引改善交渉にも注力してまいりました。しかし、市場縮小の影響が大きく、結果、売上高は、424,101百万円(前年同期比96.2%)、セグメント利益(営業利益)は、2,638百万円(前年同期比67.8%)となりました。
② その他事業