(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「投資事業組合運用損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「解体費用」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示し、前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「関係会社株式評価損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」に表示していた「投資事業組合運用損」246百万円、「その他」8百万円は、「その他」255百万円として組み替えております。また、「特別損失」に表示していた「解体費用」120百万円、「その他」118百万円は、「関係会社株式評価損」68百万円、「その他」170百万円として組み替えております。
2021/06/28 10:07