- 3635
- 2026/09/18
- 時価
- 5713億円
- PER 予
- 18.32倍
- 2010年以降
- 9.59-30.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.03倍
- 2010年以降
- 0.63-6.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.82%
- ROE 予
- 11.1%
- ROA 予
- 9.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
コーエーテクモ HD(3635)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンタテインメントの推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- 5億1700万
- 2016年6月30日 +89.36%
- 9億7900万
- 2017年6月30日 -16.85%
- 8億1400万
- 2018年6月30日 +162.16%
- 21億3400万
- 2019年6月30日 -65.42%
- 7億3800万
- 2020年6月30日 +484.69%
- 43億1500万
- 2021年6月30日 +123.36%
- 96億3800万
- 2022年6月30日 +19.23%
- 114億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、景気は緩やかに回復しつつあるものの、世界的な金融引き締めや物価上昇等により、先行きは不透明な状況です。2023/08/10 10:58
第3次中期経営計画の2年目となる当期は、グループ経営方針として「グローバルIPの創造と展開」を掲げ、各種施策に取り組んでいます。経営基本方針として掲げる「社員の福祉の向上」実現のため、8期連続となるベースアップ並びに初任給の引き上げを実施しました。人材が最も重要な資産であるとの考えに基づき、従来から働きがい向上につながる施策に取り組んでいます。今後も「世界No.1のデジタルエンタテインメントカンパニー」を目指して、社員と共に成長を続けてまいります。
当第1四半期は、パッケージゲームでは、昨年度までに発売したタイトルのリピート販売を中心に、堅調に推移しました。スマートフォンゲームでは、安定した既存タイトルに加え、新作1タイトルが配信開始されたことから、オンライン・モバイルとして四半期で過去最高の売上高を更新しました。営業利益は、人件費や外注加工費等の増加、協業先による開発費負担の減少により、前年同期を下回りました。営業外収支においては、引き続き戦略的にポートフォリオの組み換えを行い、金融市場の変化に対応しながら、有価証券売却益を計上しました。