営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 28億5000万
- 2018年9月30日 +64.35%
- 46億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/11/08 10:30
(注)資産については、セグメントごとの配分は行っておりません。利益 金額 「その他」の区分の利益 23 四半期連結損益計算書の営業利益 2,850
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/11/08 10:30
(注)資産については、セグメントごとの配分は行っておりません。利益 金額 「その他」の区分の利益 25 四半期連結損益計算書の営業利益 4,684 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境下において、当社では当期より3ヶ年の中期経営計画を策定し、その初年度として「グローバルIPの創造と展開」「グローバルビジネスの飛躍」を経営方針に掲げ、各種施策に取り組んでおります。シリーズ7年振りのナンバリングタイトル『DEAD OR ALIVE 6』(PS4、Xbox One、Steam用)を、2019年2月に全世界同時に発売することを発表いたしました。9月に国内・アジア向けに、10月には欧米でもリリースした『無双OROCHI3』(PS4、Nintendo Switch、Xbox One、Steam用)は、170の操作可能なキャラクターが登場し、「最も多い操作可能なキャラクターを持つハックアンドスラッシュゲーム」としてギネス世界記録に認定されるなど話題となりました。引き続きワールドワイドでIPの拡大に取り組んでまいります。2018/11/08 10:30
当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高174億7百万円(前年同四半期比16.7%増)、営業利益46億84百万円(同64.3%増)、経常利益85億87百万円(同24.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益62億90百万円(同24.9%増)となりました。スマートフォンゲーム等の運営収入やIP許諾等のロイヤリティ収入が増加したことで営業利益率が向上し、営業外収益についても安定した利息・配当金収入に加え投資有価証券売却益を計上し、計画を上回りました。その結果、第2四半期連結累計期間として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも経営統合以来、最高の業績となりました。
セグメントの状況につきましては以下のとおりです。