有価証券報告書-第7期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
セグメント区分の変更について
当社グループは、ビジョン「世界No.1のエンタテインメント・コンテンツ・プロバイダー」のもと、「IPの創造と展開」を通じて成長性と収益性の実現に取り組んでおります。これまで「ゲームソフト」「オンライン・モバイル」「メディア」など分野別の組織体制を採ってまいりましたが、ブランドとIPを経営の主軸に据え、ブランドとIPの価値を最大化しグループ全体の企業価値を一層高めるため、平成28年4月1日付にて当社グループの主要な事業会社である株式会社コーエーテクモゲームスにおいて組織体制の変更を実施いたしました。
この組織変更に伴い、当連結会計年度において「ゲームソフト事業」、「オンライン・モバイル事業」、「メディア・ライツ事業」、「SP事業」、「アミューズメント施設運営事業」、「不動産事業」としていた報告セグメントの区分を、翌連結会計年度より「エンタテインメント事業」、「SP事業」、「アミューズメント施設運営事業」及び「不動産事業」に変更することといたしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベンチャーキャピタル事業等を含んでおります。
2.管理部門等の報告セグメントに帰属しない本社費用については、合理的な配賦基準により各報告セグメントへ配賦しております。
セグメント区分の変更について
当社グループは、ビジョン「世界No.1のエンタテインメント・コンテンツ・プロバイダー」のもと、「IPの創造と展開」を通じて成長性と収益性の実現に取り組んでおります。これまで「ゲームソフト」「オンライン・モバイル」「メディア」など分野別の組織体制を採ってまいりましたが、ブランドとIPを経営の主軸に据え、ブランドとIPの価値を最大化しグループ全体の企業価値を一層高めるため、平成28年4月1日付にて当社グループの主要な事業会社である株式会社コーエーテクモゲームスにおいて組織体制の変更を実施いたしました。
この組織変更に伴い、当連結会計年度において「ゲームソフト事業」、「オンライン・モバイル事業」、「メディア・ライツ事業」、「SP事業」、「アミューズメント施設運営事業」、「不動産事業」としていた報告セグメントの区分を、翌連結会計年度より「エンタテインメント事業」、「SP事業」、「アミューズメント施設運営事業」及び「不動産事業」に変更することといたしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||||
| エンタテインメント | SP | アミューズメント 施設運営 | 不動産 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 34,395 | 1,786 | 1,286 | 830 | 38,299 | 33 | 38,332 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 318 | 1 | - | - | 319 | 103 | 423 |
| 計 | 34,713 | 1,788 | 1,286 | 830 | 38,618 | 137 | 38,755 |
| セグメント利益 | 10,419 | 755 | 63 | 322 | 11,560 | 42 | 11,602 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 429 | 2 | 119 | 269 | 821 | 24 | 846 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベンチャーキャピタル事業等を含んでおります。
2.管理部門等の報告セグメントに帰属しない本社費用については、合理的な配賦基準により各報告セグメントへ配賦しております。