- 3634
- 2026/09/02
- 時価
- 14億円
- PER 予
- 26.22倍
- 2010年以降
- 赤字-235.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.49倍
- 2010年以降
- 0.78-7.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1%
- ROE 予
- 9.49%
- ROA 予
- 6.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、従来の検索やレコメンドなどサービス機能提供のみならず、新たなビジネスモデルである当社開発データ本体のライセンス提供である「データサービス」事業も前事業年度に開始し、順調に立ち上がりつつあります。2016/08/10 13:43
その結果として当第1四半期累計期間の売上高は412,772千円となりました。サービスライン別の売上においては、メディアビジネスの売上高は387,069千円となり、コンテンツビジネスの売上高は25,702千円となっております。
売上原価は、既存事業の開発・運用の効率化によりコストダウンが進み、285,072千円となりました。販売費及び一般管理費についても、研究開発活動を活発化しつつも、前々事業年度から実施しておりました構造改革の進展により販売費及び一般管理費の削減により129,713千円となりました。特別損失は減損損失1,765千円の計上となりました。 - #2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、当社では平成27年3月期事業年度の期中より、原価率低減を主とした構造改革に取り組み、目標水準を達成いたしました。あわせて粗利率の向上を図るなかで、平成28年3月期第4四半期より開始した新たなデータサービス関連事業であるメタデータ(作品・商品・人物の基本情報を体系的に網羅した情報)の提供事業が順調に立ち上がりをみせており当事業年度は、黒字転換を計画しております。2016/08/10 13:43
具体的には、当第1四半期累計期間の売上高412,772千円(前年同期連結売上高384,844千円)となり、売上が伸長しつつある中で、平成27年3月期事業年度9%であった粗利益率は、平成28年3月期事業年度24%、当第1四半期累計期間30%と向上しており、今後も利益率の高いデータサービス関連事業をより拡大することにより、収益体質の一層の強化が進む見込みです。
また、事業資金面につきましても、当第1四半期累計期間の営業キャッシュ・フローが23,168千円のプラスであり、取引金融機関とも良好な関係にあることから、当面の事業資金の確保はなされていると判断しております。