有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社のアプリケーション、システムおよびデータベースの開発に関しては、社内の検証専門チームに加えて、外部の検証専門企業も活用することにより、納品する際のテスト・検証について専用の体制を構築し、開発・品質管理体制の強化を図っております。2020/06/22 16:20
しかしながら、完全にプログラム等のバグを排除することは難しく、プログラム等に重大なバグが生じた場合、当該プログラム等を使用したソフトウエア等によるサービスの中断・停止等が生じる可能性があります。この場合、当社の信用力低下や取引先あるいはユーザーからの損害賠償の提起等により、当社の事業展開および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ソフトウエア資産について - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法、それ以外のものについては定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~22年
工具、器具及び備品 2~8年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(取得時に費用化もしくは2年~5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/06/22 16:20 - #3 売上原価明細書(連結)
- (注)2020/06/22 16:20
(原価計算の方法)前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) ※2 他勘定振替高の内訳 ソフトウエア仮勘定 3,782 31,956 研究開発費 117,334 90,640
原価計算の方法は、プロジェクト別の個別原価計算を採用しております。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 工具、器具及び備品 業務用PC購入 951千円2020/06/22 16:20
ソフトウエア 自社利用ソフトウエア 12,691千円
ソフトウエア仮勘定 自社利用ソフトウエア 38,836千円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 運転資金は人件費支払いに充てるためのものであり、原則として営業活動による収入で賄うこととしております。2020/06/22 16:20
研究開発費用は人工知能関連の技術開発、社内で使用するソフトウエアや、ソフトウエア開発に使用するサーバー等が主なものであり、基本的には営業活動による収入を主たる財源としておりますが、資金繰りや金融情勢を勘案し、良好な関係にある金融機関から借入による資金調達も必要に応じ、検討可能な状況であります。
(3)経営戦略の現状と見通し - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2020/06/22 16:20
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(取得時に費用化もしくは2年~5年)に基づいております。
(3)リース資産