(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は、1,184,190千円(前事業年度末比75,293千円減)となりました。流動資産につきましては975,051千円(同75,677千円減)となりました。増減の主な要因としましては、売上債権の回収による現金及び預金の増加(同23,243千円増)、開発案件の増加による仕掛品の増加(同7,535千円増)があった一方、売掛金の減少(102,618千円減)などがあったことによります。固定資産につきましては、自社サービス用ソフトウエアの開発によるソフトウエア仮勘定の増加(同6,541千円増)、減価償却によるソフトウエアの減少(同4,951千円減)などにより、209,138千円(同383千円増)となりました。負債は、188,711千円(同15,000千円減)となりました。増減の主な要因としましては、開発案件に係る外注費などの買掛金の減少(同7,626千円減)、未払金の減少(同5,342千円減)などがあったことによります。
以上の結果、純資産は995,478千円(同60,293千円減)となり、自己資本比率は前事業年度末の81.4%から81.3%となりました。
2020/11/06 12:12