有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社のアプリケーション、システムおよびデータベースの開発に関しては、社内の検証専門チームに加えて、外部の検証専門企業も活用することにより、納品する際のテスト・検証について専用の体制を構築し、開発・品質管理体制の強化を図っております。2025/06/20 14:43
しかしながら、完全にプログラム等のバグを排除することは難しく、プログラム等に重大なバグが生じた場合、当該プログラム等を使用したソフトウエア等によるサービスの中断・停止等が生じる可能性があります。この場合、当社の信用力低下や取引先あるいはユーザーからの損害賠償の提起等により、当社の事業展開および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
②ソフトウエア資産について - #2 売上原価明細書(連結)
- (注)2025/06/20 14:43
(原価計算の方法)前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) ※2 他勘定振替高の内訳 ソフトウエア仮勘定 581 9,903 研究開発費 82,366 71,837
原価計算の方法は、プロジェクト別の個別原価計算を採用しております。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額の主なものは以下のとおりであります。2025/06/20 14:43
ソフトウエア ソフトウエア完成によるソフトウエア仮勘定からの振替 9,903千円
ソフトウエア仮勘定 自社利用ソフトウエア 9,903千円 - #4 減損損失に関する注記
- (1)減損損失を認識した資産2025/06/20 14:43
(2)グルーピングの方法及び減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都渋谷区 事業用資産 ソフトウエア 557 工具、器具及び備品 166
当社は、モバイル端末向けアプリケーション開発、データベース構築及びそれらを組み合わせたサービスの開発と提供を行う単一セグメントであり、全社一体としてグルーピングを実施しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 運転資金は人件費支払いに充てるためのものであり、原則として営業活動による収入で賄うこととしております。2025/06/20 14:43
研究開発費用は、感性や感情を解釈する感性AI関連の技術開発、社内で使用するソフトウエアの開発や、ソフトウエア開発に使用するサーバー等の利用にかかる支払いに充てるためのものであり、基本的には営業活動による収入を主たる財源としておりますが、無借金であることから資金繰り、金融情勢を勘案し、良好な関係にある金融機関から借入による資金調達も必要に応じ、検討可能な状況であります。
(3)経営戦略の現状と見通し - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2025/06/20 14:43
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2年~5年)に基づいております。
4.引当金の計上基準