- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△103,440千円は、各報告セグメントに配賦不能な全社費用であり、当社の管理部門にかかる費用であります。
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)
2017/05/15 14:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/15 14:43
- #3 新株予約権等の状況(連結)
3.新株予約権の権利行使についての条件は以下のとおりであります。
(イ)新株予約権者は、平成29年12月期に係る当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済の当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、売上高が2,858百万円以上、かつ、営業利益が415.1百万円以上の場合、当該有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、当社は、合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(ロ)新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。)の取締役、監査役又は使用人であることを要する。ただし、正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2017/05/15 14:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
企業や健康保険組合向けの健康診断の実施に係る代行業務では、取扱業務の増加により健康診断データの管理収入をはじめとする事務代行料等の売上が増加しました。また、健康保険組合運営支援関連では、新たに設立された健康保険組合事務局への人材の派遣による派遣収入の増加や健康保険組合の設立支援コンサルティングの新規受注などにより、売上高は堅調に推移しました。一方で営業利益、経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益の減少に関しては、主にHRマネジメント事業において新規設立の健康保険組合運営支援の増加に伴う増員及びオフィス増床による費用の増加のほか、営業活動に係る販売費の増加等によるものです。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は706,246千円(前年同四半期比13.2%増)、営業利益は119,262千円(同2.2%減)、経常利益は110,732千円(同3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69,285千円(同6.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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