主に健健康保険組合のより効率的な運営の支援を目的として、健康保険組合の新規設立支援のコンサルティング及び健康保険組合の運営支援としての人材派遣やBPOサービス等の業務で構成されております。
当第1四半期連結累計期間は、健康経営や働き方改革の推進などを背景に、健康保険組合や企業向けの健康管理サービスを提供するバリューカフェテリア事業での新規受注と既存顧客によるサービス利用や受託業務が増加し、営業活動における業績を大きく牽引しました。また、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期を下回りましたが、これは、既公表のとおり事業拡大への対応として事業用固定資産取得に伴う資金調達に係る費用(シンジケートローン手数料170百万円)を営業外費用に計上したことによります。なお、当該費用は全額一時払いし、かつ今期の業績予想に織り込み済みのものであります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は880,381千円(前年同四半期比24.7%増)、営業利益は165,714千円(同38.9%増)、経常利益は7,522千円(同93.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,677千円(同96.1%減)となりました。
2018/05/15 15:06