営業外費用
連結
- 2017年9月30日
- 2513万
- 2018年9月30日 +714.7%
- 2億475万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような環境のもと、当社グループは「健康管理のインフラを目指す」を事業ビジョンとして、健康保険組合、企業、個人を対象に、独自のシステムを用いた健康管理サービスを展開しております。2018/11/14 14:04
当第3四半期連結累計期間は、健康経営や働き方改革の推進などを背景に、健康保険組合や企業向けの健康管理サービスを提供するバリューカフェテリア事業で新規受注と既存顧客からの追加受注により受託業務が増加し、営業活動における業績を大きく牽引しました。また、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期を下回りましたが、これは、事業拡大への対応として事業用固定資産取得に伴う資金調達に係る費用(シンジケートローン手数料170,000千円)を当第1四半期において営業外費用に計上したことによります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,618,457千円(前年同四半期比20.2%増)、営業利益は389,250千円(同30.0%増)、経常利益は209,651千円(同30.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は123,092千円(同34.1%減)となりました。