主に健康保険組合のより効率的な運営の支援を目的として、健康保険組合の新規設立支援のコンサルティング及び健康保険組合の運営支援としての人材派遣やBPOサービス等の業務で構成されております。
当第1四半期連結累計期間は、前期に引き続き働き方改革や健康経営の推進などの社会環境の変化を背景に、バリューカフェテリア事業での新規顧客の獲得や既存顧客によるサービス利用の受託業務が増加し、営業活動における経営成績を大きく牽引しました。また、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が大きく増加した主な要因は、前年同四半期におきまして事業拡大への対応として事業用固定資産取得に伴う資金調達に係る費用(シンジケートローン手数料170,000千円)を営業外費用に計上しておりましたが、当第1四半期連結累計期間では、当該営業外費用の計上がなかったことによります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,071,399千円(前年同四半期比21.7%増)、営業利益は238,694千円(同44.0%増)、経常利益は228,129千円(前年同四半期は経常利益7,522千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は150,855千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,677千円)となりました。
2019/05/14 14:32