営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 2億3869万
- 2020年3月31日 -23.85%
- 1億8177万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△142,809千円は、各報告セグメントに配賦不能な全社費用であり、当社の管理部門にかかる費用であります。2020/05/15 16:36
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/05/15 16:36
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、HRマネジメント事業においては、健康保険組合の新規設立支援に係るコンサルティング料と健康保険組合への人材派遣料、BPOサービス料等を主な収入としております。2020/05/15 16:36
当第1四半期連結累計期間は、前期に引き続き働き方改革や健康経営の推進などの社会環境の変化を背景に、バリューカフェテリア事業での新規顧客の獲得や既存顧客によるサービス利用の受託業務が増加しておりますが、新型コロナウイルス感染症による影響についても少なからず出始めております。また、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前期より大きく減少した主な要因は、前年同四半期におきまして一過性の大型システム開発案件の受注がありましたが、当第1四半期連結累計期間では、同様の大型システム開発案件の受注がなかったこと、および健康管理に関する事務代行サービスの強化と今後の需要への対応のための増員等により費用が増加したことによります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,140,727千円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益は181,771千円(同23.8%減)、経常利益は172,121千円(同24.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は113,220千円(同24.9%減)となりました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 9.新株予約権の行使の条件2020/05/15 16:36
(1)新株予約権者は、2020年12月期に係る当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済の当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、営業利益が870百万円以上の場合、本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、当社は、合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(2)新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。)の取締役、監査役又は使用人であることを要する。ただし、正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。