純資産
連結
- 2019年12月31日
- 25億9382万
- 2020年9月30日 +4.64%
- 27億1427万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における流動負債は3,110,795千円(前連結会計年度末は3,519,860千円)となり、409,064千円減少しました。これは、短期借入金が131,109千円、その他流動負債に含まれる未払金28,742千円及び前受金が100,743千円増加しましたが、買掛金が55,474千円、支払代行に係る預り金が483,780千円及び未払法人税等が135,721千円減少したことが主な要因です。固定負債は6,165,888千円(前連結会計年度末は5,716,263千円)となり、449,624千円増加しました。これは、長期借入金が424,707千円及び株式給付引当金が15,640千円増加したことが主な要因です。2020/11/13 15:44
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は2,714,270千円(前連結会計年度末は2,593,827千円)となり、120,442千円増加しました。これは、資本剰余金31,162千円、利益剰余金が63,581千円及びその他有価証券評価差額金が34,673千円増加したことが主な要因です。 - #2 財務制限条項に関する注記
- 当第3四半期連結会計期間末の借入金のうち、当社のシンジケーション方式タームローン契約(極度額6,500,000千円)には以下の財務制限条項が付されております。2020/11/13 15:44
①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額又は2017年12月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持する。
②各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにする。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2020/11/13 15:44
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間84,000千円、60,000株であります。