このような環境においても、当社グループの事業領域は、企業の従業員に対する健康管理(健康診断の受診と保健指導の実施、メンタルヘルス対策や過重労働対策など)への取り組み、安全配慮義務、生産性向上、企業価値向上の観点からも、より一層強化される傾向にあり、引き続き、企業の働き方改革や健康経営の推進、従業員一人ひとりの労働生産性の維持・向上に向けて健康増進、健康投資への重要性が増しております。
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、主にバリューカフェテリア事業での新規及び既存顧客による健康関連サービス利用の受託業務が増加しました。また、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、主に売上の増加によるもの、一過性の投資有価証券売却益を営業外収益として計上したこと等から、各種利益においても増加となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,486,363千円(前年同四半期比12.9%増)、営業利益は271,090千円(同13.9%増)、経常利益は308,074千円(同34.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は204,601千円(同62.4%増)となりました。
2022/05/12 16:00