純資産
連結
- 2021年12月31日
- 52億7209万
- 2022年9月30日 +0.34%
- 52億8987万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における流動負債は4,180,440千円(前連結会計年度末は4,523,670千円)となり、343,230千円減少しました。これは、買掛金が21,814千円及びその他流動負債に含まれる契約負債が165,831千円増加しましたが、株式給付引当金が109,964千円、預り金59,072千円、未払法人税等が29,605千円、その他流動負債に含まれる未払消費税等が176,959千円、未払金が101,900千円及び営業預り金が77,618千円、それぞれ減少したことが要因です。固定負債は6,440,464千円(前連結会計年度末は6,743,302千円)となり、302,838千円減少しました。これは、株式給付引当金が52,299千円増加しましたが、長期借入金が380,361千円減少したことが要因です。2022/11/14 15:48
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は5,289,877千円(前連結会計年度末は5,272,098千円)となり、17,778千円増加しました。これは、自己株式94,892千円の取得及びその他有価証券評価差額金が162,069千円減少しましたが、資本金及び資本剰余金が123,531千円、利益剰余金が145,370千円、それぞれ増加したことが要因です。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間末の借入金のうち、当社のシンジケーション方式タームローン契約(極度額6,500,000千円)には以下の財務制限条項が付されております。2022/11/14 15:48
①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額又は2017年12月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持する。
②各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにする。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2022/11/14 15:48
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度84,000千円、120,000株、当第3四半期連結会計期間154,355千円、126,800株であります。