営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 12億6076万
- 2014年3月31日 +10.24%
- 13億8989万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は、高品質製品の常時安定供給を優先事項と掲げ、ユーザーと密着した営業活動の推進、品質を確保しながらもコスト競争力をもった生産体制の構築並びに高度先進医療分野への研究開発活動の強化に取り組んでまいりました。2014/06/25 15:03
これらの結果、当事業年度の売上高は、7,635百万円(前期比8.0%増)、営業利益は1,389百万円(前期比10.2%増)、経常利益は1,401百万円(前期比12.1%増)、当期純利益は881百万円(前期比11.9%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は7,635百万円(前期比8.0%増)となりました。これは、主として主力のフィットフィックス関連では、手術室用の吸引器であるフィットフィックス及び病棟用の吸引器であるキューインポットが好調に推移したこと、シリンジェクター関連では、特定保険医療材料であるPCAセットが好調に推移したこと等によるものです。2014/06/25 15:03
② 営業利益
営業利益は1,389百万円(前期比10.2%増)となりました。これは、主として研究開発費の増加により販管費が増加したものの、売上の拡大等により売上総利益が増加したこと等によるものです。