当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 4億3619万
- 2014年9月30日 +19.48%
- 5億2115万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この変更は、新製品上市に伴う設備投資及び既存製品の品質及び生産活動の見直しに関する中期的な施策の策定を契機として、減価償却方法について再度検討した結果、医療機器市場の安定的な需要の推移と市場の寡占化により安定的な需要を獲得しており、当社の有形固定資産は、今後も設備の稼働状況の平準化が見込まれることから、定額法が当社の企業活動をより適切に反映した減価償却方法であると判断したことによるものであります。2014/11/04 15:01
この変更により、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ14,337千円増加しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/04 15:01
税金費用については、当第2四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は780百万円(前年同期比15.1%増)となりました。これは、主として営業利益が増加したこと等によるものです。2014/11/04 15:01
④ 四半期純利益
四半期純利益は521百万円(前年同期比19.5%増)となりました。これは、主として経常利益が増加したこと等によるものです。 - #4 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- 前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合における(1株当たり情報)の各数値はそれぞれ次のとおりであります。2014/11/04 15:01
(自己株式の取得)項目 前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり純資産額 172円70銭 192円90銭 1株当たり四半期純利益金額 14円47銭 17円19銭 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 14円35銭 17円14銭
当社は、平成26年10月31日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項を決議し、下記のとおり取得いたしました。 - #5 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/04 15:01
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 28円96銭 34円38銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 436,192 521,154 普通株主に帰属しない金額 - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 436,192 521,154 普通株式の期中平均株式数(株) 15,063,833 15,159,962 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 28円73銭 34円28銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 118,933 44,575 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - 平成26年5月14日取締役会決議第6回新株予約権(2,000個)普通株式200,000株なお、概要は以下のとおりであります。新株予約権の行使期間自 平成27年7月1日至 平成34年6月30日発行価格 3,000円資本組入額 1,500円