営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 6億7166万
- 2014年9月30日 +15.97%
- 7億7891万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この変更は、新製品上市に伴う設備投資及び既存製品の品質及び生産活動の見直しに関する中期的な施策の策定を契機として、減価償却方法について再度検討した結果、医療機器市場の安定的な需要の推移と市場の寡占化により安定的な需要を獲得しており、当社の有形固定資産は、今後も設備の稼働状況の平準化が見込まれることから、定額法が当社の企業活動をより適切に反映した減価償却方法であると判断したことによるものであります。2014/11/04 15:01
この変更により、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ14,337千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は3,953百万円(前年同期比7.3%増)となりました。これは、主力の吸引器関連において病棟用の吸引器であるキューインポット及び注入器関連において特定保険医療材料である新型PCAセットが好調に推移したこと等によるものです。2014/11/04 15:01
② 営業利益
営業利益は778百万円(前年同期比16.0%増)となりました。これは、主として売上の拡大により売上総利益が増加したこと等によるものです。