有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)
(ストック・オプション等関係)
1 ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2024年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
②単価情報
3 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1 ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| 前事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 販売費及び一般管理費の株式報酬費用 | 10,455 | 8,240 |
| 当期製品製造原価の株式報酬費用 | 3,066 | 3,054 |
2 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 第7回新株予約権 | |
| 決議年月日 | 2021年9月15日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社従業員 194名 |
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式 485,000株 |
| 付与日 | 2021年10月1日 |
| 権利行使条件 | ① 新株予約権者は、権利行使時において、当社の役員又は従業員の地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他これに準ずる正当な理由のある場合(死亡の場合を除く)はこの限りでない。 ② 新株予約権者のうち当社の役員又は従業員の地位にある者が死亡した場合は、新株予約権の相続を認めるものとする。 なお、新株予約権を相続した権利承継者が死亡した場合、その相続人は新株予約権を行使することができない。 ③ 新株予約権の行使によって当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、本新株予約権の行使を行うことはできない。 ④ 各新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。 |
| 対象勤務期間 | 該当事項はありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2024年4月1日 至 2031年9月14日 |
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2024年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
| 第7回新株予約権 | |
| 権利確定前 (株) | |
| 前事業年度末 | 430,000 |
| 付与 | - |
| 失効 | 32,500 |
| 権利確定 | 397,500 |
| 未確定残 | - |
| 権利確定後 (株) | |
| 前事業年度末 | - |
| 権利確定 | - |
| 権利行使 | - |
| 失効 | - |
| 未行使残 | - |
②単価情報
| 第7回新株予約権 | |
| 権利行使価格 (円) | 617 |
| 行使時平均株価 (円) | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 80.97 |
3 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。