このような経済状況の中、当社グループは、エネルギーコストソリューション事業において、電力基本料金削減コンサルティングによる運用改善、LED照明の販売、業務用エアコンや冷凍機、コンプレッサーなどの省エネ設備の販売による設備改善、電力料金の削減を目的とした電力の取次による調達改善、スマートハウスプロジェクト事業において、住宅用太陽光発電システムや蓄電池等のエネルギー関連商品の販売による設備改善、小売電気事業において、高圧電力需要家から低圧電力需要家まで幅広い顧客を対象とした電力の小売による調達改善など、顧客に電力の運用・設備・調達改善を提案し、エネルギーに関連する様々な商品・サービスを提供してまいりました。なお、販売費及び一般管理費において賞与引当金を92百万円(前年同四半期は68百万円)計上しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は9,005百万円(前年同四半期比37.4%増)、営業利益は1,137百万円(前年同四半期比40.5%増)、経常利益は1,175百万円(前年同四半期比33.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は805百万円(前年同四半期比45.8%増)となりました。
事業別の状況は、以下のとおりであります。
2019/02/13 13:01