JCLバイオアッセイ(2190)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 363万
- 2014年6月30日
- -1831万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2014/08/12 15:44
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 米国 計 売上高
- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2014/08/12 15:44
(単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 米国 計 減損損失 ― 1,920 1,920 1,920 - #3 監査公認会計士等の異動について、経理の状況(連結)
- 第9期連結会計年度 有限責任監査法人トーマツ2014/08/12 15:44
第10期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間 新日本有限責任監査法人 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループのセグメント別業績は次のとおりであります。2014/08/12 15:44
・日本
日本においては、依然として厳しい価格競争が続いており、売上高は337,712千円(前年同期比8.8%減)となりました。主力のバイオアナリシスにおいては、非臨床試験では若干の回復が見られたものの、臨床試験においての落ち込みが大きく、売上高は199,297千円(前年同期比33.6%減)と厳しい状況となりました。一方、医薬品品質安定性試験においては、ジェネリックメーカーにおける活発な研究開発が続いていることから、売上高は138,415千円(前年同期比97.3%増)と前年同期に比べ大幅な増収となりました。利益については、販売管理費は減少しましたが、減収の影響が大きく、営業損失18,319千円(前年同期は営業利益3,635千円)となりました。