JCLバイオアッセイ(2190)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億9449万
- 2014年12月31日 -47.39%
- 1億231万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2015/02/13 14:40
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 米国 計 売上高
- #2 保証債務の注記(連結)
- 発債務2015/02/13 14:40
当社が加入する日本衛生検査所厚生年金基金は、平成26年9月25日開催の代議員会において基金解散の方針を決議しました。ただし、代議員会における解散決議及び厚生労働省の解散認可の時期は未定であり、解散に伴う費用の金額については、現時点では不確定要素が多いため合理的に金額を算出することは困難であります。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2015/02/13 14:40
(単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 米国 計 減損損失 ― 2,031 2,031 2,031 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループのセグメント別業績は次のとおりであります。2015/02/13 14:40
・日本
日本においては、依然として厳しい価格競争が続いていることに加え、試験の終了が遅延したことなどにより、売上高は1,204,245千円(前年同期比17.0%減)となりました。主力のバイオアナリシスにおいては、非臨床試験では若干の回復が見られたものの、臨床試験においての落ち込みが大きく、さらに試験の終了が遅延したことから、売上高は799,916千円(前年同期比20.3%減)と厳しい状況となりました。一方、医薬品品質安定性試験においては、ジェネリックメーカーにおける活発な研究開発が続いていますが、試験の終了が遅延したことから、売上高は404,328千円(前年同期比9.5%減)と前年同期に比べ減収となりました。利益については、販売管理費は減少いたしましたが減収の影響が大きく、営業利益102,317千円(前年同期比47.4%減)となりました。