- #1 事業の内容
運賃箱に投入された現金は、整理券とともに運賃箱に装着された運賃箱用金庫に収納され、カード使用による運賃精算データは運賃箱用金庫に搭載されたメモリに記憶されます。なお、カード媒体の種類については、バス会社及び運行路線によって、プリペイド式磁気カードまたは非接触型ICカードのいずれかに限定されるケース、もしくは双方が使用できるケースがあります。
運賃箱用金庫の運賃箱への装着は、運行開始時に乗務員(運転手)によって行われ、運行終了時に乗務員(運転手)によって運賃箱から抜き取られ、バス事業者の営業所に運ばれたのち、専用の精算装置に装着されます。精算装置によって、運賃箱用金庫に収納された現金や整理券は、券類と紙幣、硬貨に分類されたうえで金袋やコンテナに収納されます。この金袋やコンテナを金融機関に持ち込むことにより、現金はバス事業者の係員の手にいっさい触れることなく金融機関での入金が可能となります。また、運賃箱用金庫に記憶された運賃精算データは、精算装置が読み取り、接続している後方処理用パソコンのソフトウエアによってデータが処理され、帳票出力やデータ管理が行われます。
(1) 運賃箱関連
2014/03/27 15:10- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15~29年
構築物 10~13年
工具、器具及び備品 2~5年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2014/03/27 15:10 - #3 業績等の概要
③その他のバス用機器
その他のバス用機器の売上高は558,705千円(前期比49.2%増)となりました。サーマル整理券発行機の売上高が83,247千円(前期比14.0%減)、データ管理関連の機器及びソフトウエアの売上高が192,370千円(前期比110.7%増)となりました。
④部品・修理及び商品
2014/03/27 15:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定資産)
当連結会計年度末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて139,562千円増加し、1,613,781千円となりました。これは主に、ソフトウエアが77,283千円増加したことによるものであります。
② 負債
2014/03/27 15:10- #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 10~29年
工具、器具及び備品 2~5年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2014/03/27 15:10