営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 4914万
- 2016年6月30日 +11.14%
- 5462万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで当社グループは、関西圏(PiTaPaエリア)を中心とした運賃収受システムの更新案件の取り込みに加え、「液晶運賃表示器」及び「音声合成装置」等の「バス統合管理モジュール」製品・商品等の拡販を進めてまいりました。2016/08/10 15:11
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,467,413千円(前年同四半期比36.4%減)、営業利益は54,620千円(前年同四半期比11.1%増)、経常利益は76,225千円(前年同四半期比48.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51,023千円(前年同四半期比49.8%増)となりました。
なお、当社グループは路線バス用運賃収受関連製品の開発、製造、販売、アフターサービスを一貫して行っており、単一のセグメントでありますので、セグメント情報を記載しておりません。従いまして、以降、品目別の記載を行っております。品目別の販売の状況は次のとおりであります。