営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -1751万
- 2022年6月30日
- 9235万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/10 15:14
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額19,981千円は、主にセグメント間取引消去であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/10 15:14
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/08/10 15:14
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が429,270千円増加、売上原価は321,621千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ107,649千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は99,239千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで当社グループは地域連携ICカードの導入に関する需要等の取り込み、キャッシュレス決済事業の需要等の取り込みに努めてまいりました。2022/08/10 15:14
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,419,162千円(前年同期は1,725,508千円)、営業利益は92,358千円(前年同期は17,519千円の営業損失)、経常利益は103,022千円(前年同期は1,147千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,844千円(前年同期は5,951千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(運賃収受機器事業)